2016年09月08日

学生の時を切々と


……冗談の掛け合いの後、壱岐夫が次の人を指名します……



次は静江さんより、もっともっと麗しい北見さん、お願いしまDR REBORN好唔好す。まさか、モッチンに恋した話ではないでしょうね。

「(みんな)ない、ない)」

 ごめんなさい、それです。

「(みんな) ええっ、ええっ) 」



……-無二の親友と思っていた壱岐夫に裏切られ、怒った私、声高に叫びます……。



「よくもよくも、ばらしたな。おまけにオフレコだなんて。俺もばらすぞ、静江に振られた時の醜態を。それと二人の手紙、自慢そうに見せただろ。見たら、行くわけない!」



……ところが不思議なことに、声が届きません……



……壱岐夫に指名された北見さんも、私の悪口です。続く九人もそうDR REBORN好唔好です。私は、いたたまれなくなり、残りの二人の話を聞く前に、閻魔大王に地獄行きを頼みます……



「地獄だと? 歓迎されなかっただと? どれもう一度、閻魔帳を見てみよう。ありゃりゃ、一頁,飛ばしてるぞ。

ヴェスペレを聴きに行った時、道に迷って女高生に案内してもらった、その際、お前は女高生を見習って、誰にも親切にすると、心に誓った。だが一度としてなされてない。

大雪が舞う夕方ちかく、市役所から駅まで女性に車で送ってもらった。その御仁が『困っている人を見ましたら、できる範囲で手を差し伸べて下さい、そういった輪が広がって欲しいの私』と、お前に頼んだ。

(前回のエッセイ「わかい日にであっていたら」)

だがこれも一度としてなされてない。この頁を飛ばしたのは我が落ち度。宜しい、叶える。ただし、元の場所にだ。

これから死ぬまで善意を施せ。さすれば、次に来た時、歓迎される。さあ、後ろを向け、手を伸ばせ、前屈みになって尻(ケツ)を突き出せ! そら、蹴っ飛ばすぞ、えーい」



……私は閻魔大王から蹴飛ばされ、麻酔から醒めます……



「あら、お目覚めね。私、主治医以外の担当(看護師)の榊マリコ、よろしくね。

患者さん、寝てた、二十六時間、面白いことたくさん言ってたわ。閻魔さま、地獄へ行かせてだなんて。

何人もの、女の人の名前、呼んでたわ。どういった関係だったの。誰にも言わないから、教えて。おほほほほ」



 ……極楽浄土で私を語る、残りの一人は小学校の恩師、もう一人DR REBORN抽脂は中に知った、違う中学の女生徒。恩師は私に同情し、女生徒は、逢いたい旨口にした。

同情した全員、声を揃えて私を呼ぶ。

「早く来い来い、あんポンたん」

「早く来い来い、あんポンたん」

女生徒が続いて

「早く来て来て、あんポンたん」

「早く来て来て、あんポンたん」 

  


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2016年08月23日

りますが四日


「医仙?のう、医仙?」
王妃様が私の顔を覗き込み、お声を掛けていたのに気付かなかった
「あ、すみません。ぼぉっとしちゃって…」
「良い、昨日は大変な目に遭ったと聞いておる。疲れが取れておらぬのであろう…無理をさせて申し訳なく…」
王妃様はそう言いながら目を伏せる

「あ、ち、違いますよ?昨日夜遅くに訪問者があった物で歐亞美創美容中心すから…ただの、寝不足ですから。本当にお気になさらずに…」
私がそう言った時、間違いなくチェ尚宮叔母様の眉毛が片方だけピクリと持ち上がる
「昨夜の件でお話でも御座いましたか?」
王妃様はとても心配顔でそう仰った。

当然、叔母様の前に座っていた王妃様にはその顔は見えて無かったのだけれど、この様子がちょっと可笑しくて笑ってしまった。

「医仙?何か、おかしい事でもありましたか?」
「あぁ、何でも有りません。本当にただの寝不足です、お気になさらずに。」
「でも…」
「昨日の訪問者は事件の事が分かって来たので、私に報告をしてくれたんです。本当にそれだけです。」
其処まで言うと少しだけ王妃様は安心したようでそれ以上は聞いては来なかった。

王妃様の部屋から帰る時チェ尚宮がコッソリ聞いて来る
「昨日報告に来たのは、あ奴ですか?」
「はぁ、まぁ、そうです…」
それだけ聞くと叔母様は溜息を一つ吐き、戸をそっと閉められた。

王妃様のお部屋から戻ると丁度お昼の時間で、この時間は他の皆と一緒にお昼を食べた。
この頃になるとちょっと昨日のあの人の気になるあの顔も忘れかけてた。

そう、あの顔。

何か言いたげで、それでも云わない感じのあの顔…
あの後、貴方は何を言おうとしたの?

忘れかけていたあの顔を思い出した途歐亞美創美容中心端、私はまた考え込んでしまった。

丁度おやつ時の時間
其処にまず警護を昼で交代して今は御休みの筈のトクマン君が満面の笑みでやって来た。



「あの者はどうも随分前から謀られておったようです。こう言う時の為の布石として。」
「…そう、それじゃあ随分前からなの?」
そう聞くと首を横に振って

「今回が初めてだったらしい。女の方は元々妓生の頃に持ち駒として買い上げられ、随分前から皇宮内の噂などを集めてはあの者の下に付いている高官に情報を流していたようです。…それこそ、もとは高官の娘だったのですが、忠惠王の怒りを買いその一族ごと落歐亞美創美容中心ちぶれてしまったようです。」
そう言うと少し哀しげな目をしてこの人は机の上の燈火を見る

「あの…チェヨン?」
あんまり見ない目をしていたものだからつい声をかけた
するとバンと机に両の手をつき急にこっちを見た
「さて、医仙、先程此処に来る前にトギに聞いたのですが…」

は!忘れてた!

約束の事…。
でも、大丈夫、このごたごたのお陰で私今日まで一回も間食して無い!
思わずガッツポーズしちゃったわ!

「何ですか?それは…しかし意外でした。貴女でもやれば出来るんですね。」
そう言って嫌ににっこり笑うのよ?
もう、心配して損した!

「私は出来るって言ったでしょ!見てなさい、このまま後間絶対食べないんだから!」
するとこの人ったらはははとそれは大声で笑うの。
もう信じられない。

「まぁ、その息です。明日からの警備の人数はそのままにな、恐らく貴女を狙う事は有りません。」
ハッキリそう言った。

「本当?大丈夫なの?」
「はい、王様に頼んで今回の視察、徳成府院君様にもご同行して戴く事に致しました。もちろん今回の視察に舎弟殿、舎妹殿、あと成院君様の御身体の事も御座いますので、クヤンガク殿にもご同行願いました。」

開いた口が塞がらない。
こんな事する?
驚きよ。  


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2016年08月08日

ますね長に口を慎む

「何で私が狙われてるって分かったの?」
「余りにも王様の視察先にあの者の手の者が多すぎたんです。しかも、下っ端ばかり見せつける様に。これは俺をおびき寄せるのに使ったのだ視力測試とすれば、王様の線は消える。」

分かりますか?と言うように私を見る。

「王様をどうにかするならばもっと隠密に動くでしょう?さぁ、何か起こすぞと親切丁寧に教えて下さる方ではありませんから…」
そう言ってあの人は私に笑いかける。
確かにね、そう言うタイプではないわね、彼。

チュンソクさんが「さぁ、冷めてしまいますお話をなさりながら御食べください。」と促してくれたので、食べ始める

「そうなると、残るは王妃様と貴女だ。」
そうして私を指差す。
一人に指差すと十人に指差されるのよ?知らないの?

「それなら、王妃様の方が…」
「こう言っては失礼になるが、今の王妃様を攫ってもあの方に良い事は何も無いですから…」
落ち着かない夜は過ぎ、私は朝方にやっと熟睡できたようだ。
起きて窓の戸を開けると其処にウダルチの隊員が居て戸が彼の身体に当たってしまった。

ごめんなさいと言うと大丈夫です良く御眠りに猴枣散なりましたか?と逆に心配されてしまった。

起きた事が知らされたのか何時もの娘が朝餉を急ぎ持って来てくれた。
「おはようございます。朝餉をお持ちしました。」
何時もの顔を見ると言うのは本当にホッとできるんだな…なんとなくこの娘の顔を見てると思った。

「そう言えば知ってらっしゃいます?医仙様。何時もお出でになるウダルチテジャンの事。」
思いがけずこの娘からあの人の事を聞いた。

「なぁに?何かあったの?」
「はい、何でも今行方がハッキリしないとか。」
「それ、本当?」
吃驚した。
行方がハッキリしないって何?

彼女はそれだけを私に伝えて戻って行った。
そして朝餉は食べたのか食べなかったのか実はあんまり覚えて無い
ただ、彼女の言った事が気になって

「失礼します。医仙様、お邪魔しても宜しいですか?」
チュンソクさんが部屋の前の扉から声を掛けてくれる
「はい、どうぞ。」
そう言ってチュンソクさんと初めて見る顔のウダルチの男性が入って来た。

「…医仙様、如何されました?」
チュンソクさんは私の顔を見るなりそう言った。
「え?」
「その、目の下に隈が…」
え?そんなにひどい顔してる?
「ねぇ、あの人大丈夫なの?行方がハッキリしないって本当?」

そうやって聞くとチュンソクさんは笑って私に言ってくれた
「大丈夫です、テジャンの行方はハッキリしておりますし、今おか脫毛 手臂しな動きをして居る者たちも分かってまいりました。ご安心ください。」
「え?そうなの?本当に?」
「はい。テジャンもお元気でいらっしゃいます。」
チュンソクさんはまたそうやって笑い、今日の用事と今日の私の警護の人を引き合わせた。

今日の警護の人は初めて見る人。

ウダルチ宿舎でも会った事は無いし、多分この典医寺に一度も来てないんじゃないかしら?
チュンソクさんが戻る時、その時居た警備のウダルチがその人を見て妙な顔をしていた。

でも、プジャンが連れて来た人だし…

そうやって一人で考えてると、チュンソクさんが
「ところで、医仙様、テジャンの話は誰から?」
そう言って振り返り聞いた

「あぁ、今朝私のご飯を持って来てくれた女官の子よ?」

「そう、ですか…何とも早耳の女官で御座いよう注意しておきます。どうぞ、御心配なさらずに。」
そう言いながら、チュンソクさんは今日の警護の人と目でコンタクトを取った見たいだった…
  


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2016年08月01日

そうやって笑っと良


「今更、何です?逃げるつもりですか?」
「に、逃げるなんて…逃げないわよ。貴方が初めてじゃないし。」
この女は照れ隠しなのは頬の赤らみで分かると言うのにそう言う。
耳までやっぱり赤くして、…こうされると可愛らしいと思ってしまう。

やっぱり他の誰にもこんな顔は見せられん。
俺だけのものだ。
俺だけ見て良い、俺だけ触って良い、俺だけ好Dermes 脫毛價錢きにして良い、俺だけのモノ。
きっとそう言うとこの女は間違いなく怒るんだろう。
『私はモノじゃない』とかなんとか言って…

「あぁ、疲れた…喉もからからだ。」
「え?そうなの?じゃぁ、お茶入れるわね。」
そう言ってこの部屋に添え付けられて炊事場に向かって行った。

「少し待てる?今から御湯沸かすから。」
そう言って火を起こす音がする。

こちらに来て覚えたのだろう。天界ではボタンと言うものを押すと勝手に火が付く便利な物があると言っていたが…きっと此方で覚えたのだ。

その簡易の炊事場に行くとしゃがんで火を起こしているこの女を後ろから見る。

初めて会った時は恐ろしく踵の高い履物を履いて、素材が分からない生地の着物を着て。
今の花の様な香りでは無くてもっとどキツイ匂いで、髪の色ももっと赤みが強くて…
俺はこの女の日常と言うモノすべてから攫って来たんだ、この高麗に…

ふうふう息を吹きかけやっと火が付いたみたいでパチパチと薪が爆ぜる音がする

「あぁ、やっと点いた。ちょっと待っててね。こんなdermes 脫毛に早く来るなんて思って無かったから…」
そう言って立ち上がり振り向いて驚いた。
俺がまさか真後ろにいると思って無かったんだろう。
「驚きましたか?早くて」
「驚いたわ。きっと典医寺の夜の警護の人達が来てからこっそり来ると思ってたから。」
炊事場は真っ暗で部屋の方が明るいから今、貴方の顔がどんな顔しているのか私からは全く分からない。

「テマンが、俺の手伝いをしたいと言うので手伝って貰いました。」
「人払いしただけじゃないの。貴方ってたまに酷い人よね?」
私は自分の部屋の方へ行こうとしたの。
でも、部屋と炊事場の間にこの人がいて部屋の方に行けない。

「ねぇ、ちょっとどいて?部屋の方に一度行きたいの。」
「俺はあの後本当に大変だったんだ、医仙。王様にも会って、話して、からかわれて。分かりますか?」
やっぱりこの人の顔は暗くなってて見えずらいけど、近い分だけ一寸だけ覗ける。
覗いて吃驚した。
この人、何だか幸せそうに笑ってるの。
胸がキュンと締めつけられる、そんな笑顔。

「チェヨン…何でそんな風に笑うの?」
「笑う?俺が?」
そう言うのでもう一度見るともうさっきの笑みはなくて何時もの仏頂面で…
見間違い?
ううん、絶対違う。
この人、笑ってた。
可愛い笑顔、キュンとする位。

「見間違いです。」
「嘘。貴方、笑ってたわ。すっごく可愛い笑顔。いつもいのに。」
そう言うとやっと部屋に入れてくれる。
私はもう直ぐ沸くお湯で御茶を入れる準備をする

「お湯が沸くまで待っててね。それまで、その大dermes 脫毛変だったお話聞かせて?」
そして私達は部屋にある椅子に座って少しだけ今日の話をする…  


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2016年07月04日

に楽譜なんかいらん



というタイトルを付けた。うん、新聞みたいな感じである。私が好きな「ライブ」に近い。この感触はいい感じである。大体、自分の過去記事、私はまったく読まないし、興味がない。でも、すべて、印刷して段ボールの中にあるところが、鋭いのだ。やはり、人生の一部を切り取って書いている公開大學 課程のだから、一応、現物として残しておきたい。いずれ、息子と娘がフランス語に翻訳するっと健気にも言ってくれているしね。
 ずぅと、私は「ブログ批評」をしようかな、と思っている。っても、私のお気に入りブロガーさんたちの。でも、なんか、私はいいのかも知れないけれど、先方から「止めて頂戴長大な余計なお世話っ」となる可能性が大なのでやらないでいる。ちゅうか、批評じゃなくてオマァージュだから、むしろ、さり気ない方が恰好いいのである。
 ところで、記事内容が重複してはいかんと考えていた。でも、おしゃべりは重複している。じゃ、いいのだ、ライブだから、となった。

 私がピアノを再開した理由をもう一度箇条書きにしてみる。

 女にもてたい ちやほやされたい 格好付けたい あがり症=自意識過剰を克服したい 篭り症を治したい 大体私は家からほとんど出ない庭仕事とスーパーの買い出し以外は行きたくないしコンサートも億劫なのである人と会うのがめどうだカミサン以外にはあんま会いたくないのである後は避孕 藥 副作用息子と娘結局ほっておくとピアノ料理庭弄り小説書きカミサン息子娘以上という異常な生活になるから少なくともコンサートぐらいはしないと昔患った自閉症城に幽閉となるというお話ね。

 やはり、マルセルデュシャンの「自分にとって自分ほど興味のないものはない」。こういう先達がいたから一応、おっ、十二分に楽しく生きとるわいっ! 若人よっ、篭っちゃ駄目だぜっ
てっ! 中年も高年も一緒なんだから。
 楽譜がないと音楽が出来ないという方がいらっしゃる。とりわけ、私の印象では日本に多い。楽譜、譜面ともいうけれど。ここで、屁理屈苦言。あのね、お話しする時に台本いる? ほ
らぁー。台本読んでカフェでしゃべくる奴はお笑い芸人にはいるかも知れないけれど、芸能人というのか芸能雑誌の方がいう「一般人」にはいないのだ。たとえば、社会に出て、「マニュアル君」、これは馬鹿と言われる。特にクレーム処理とか。結局ね、楽譜、人生ではなんの役にも立たない。逆に縛り。マゾヒストの語源ザッヘルマゾッホである。では、楽譜を暗譜すればいいのか? 同じことだし、なんだか頭の良さの競争にしかならない。

 あのね、音楽ちゅう字は「音を楽しむ」って書くわけ。楽譜だって同じ。学譜ではない。大体、音楽を仰々しいものにしてはいかんのである。鼻歌で十分。口笛。太鼓避孕 藥どんどん。こういうもの。西洋音「学」の教育的弊害と申し上げる。音楽にランキングなんかないから、いいのだ、どうであっても。下手で構わないの。
  


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2016年06月29日

るは事ではあるが



「裕イサオ様 初めまして。丸丸と申すものです。この度、貴ピアノを拝聴致しました。率直に、なんて酷いの、と思いました。あなたもプロを名乗るのであれば、尚一層のご努力、および、ピアノは私だ、などど言う暴言は撤回なさって頂きたく。自己陶酔の域を出ていないと私は判断致します。このレベルで入場料をお取りになる。こういう方々が、音楽のレベル、総合的なレベルを低下させていると申し旅行社上げたいのです。どうかお許し下さい。音楽の未来を考えるわたくしと致しましては、一筆したためたく思いました」

プロコフィエフ音楽院校長 シスタコビッチヨハンシュトラウス

と、どうせ私にメッセージ書くのであれば、こういうレベルで頂戴な。私の自己批判の方が、あなたのものより、ずっと、高尚だし、本当なんじゃねぇーのか? 私は、絶対に他人の誹謗中傷なんぞはしない。そんな立派な人間じゃないからである。まず、そういうことを止めるだけでも、人間力はパワーアップするし、ずっと、豊かになるよ。とりわけ、一生懸命な人間を批判する。最低と申し上げるし、二百年早いよ、な。
以前にも書いたのだけれど、フランス人の車の運転のマナーの酷さは、世界トップクラスである。

まず、フランスは右からの追い越しは禁止。これを守っている人は皆無に近い。車線のない通りが多い上に右から左から追い越してくる。人、自転車、オートバイ、バスとこの跟團去日本法地帯で激戦を重ねる。とりわけ、オートバイの無謀振りは素晴らしいの一言である。これにさらに歩行者の赤信号無視が加わるから、一瞬、信号が赤なのか青なのか状況判断ができなくなる。

まあ、このジャングル状態は直りはしない。しかし、この状態でさらに方向指示器を出さない人が物凄く多い。私の感覚では七割ぐらいの人が出さない。ジョーク好きの息子に言わせれば、「パパ、どうせ使わないのならオプションにすればいいのにね」だって。

方向指示器を出さないまま、右から左折、その逆もしかり。危ないことこの上ない。

フランス人の皆様方へ。個人主義? うん、それは分かっている。しかし、方向指示器は他人へ対する合図。道はあなたのものではないから、自分の行く方向は他人へ示して下さい。貸切で走っている。自分一人で走っている。なんとかしてくれって! この自分だけ運転してい、危険なのだ、すこぶる。

いきなり、まったく違うことを書く。昨日、「競争者」というショートショートを書いた。「競争車」に掛けたつもり。この金持ち同士の張り合いというのがどうなっているのか分からない。年収三千万の金持ちの横に三億が来て、その隣に三十億が来る。もし、お金で人格プライドを支えているという北海道旅行團設定をすると、こういう状況はどうなるのだ? フランスのお笑いに、浜辺で寝そべるホームレスに、隣で寝そべる億万長者が説教をするというのがある。「君も、大金持ちになれば、こうして僕のように一日寝そべっていられるんだ」。

結局、世界はメビウスの輪。

さっ、ピアノの練習しよぉっと。
  


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2016年03月08日

在茫茫人海看過往


喜歡遠行,喜歡春天,喜歡雲彩的自由浪漫,藏著無盡的想像,牽動那顆躁動的心靈。從小到大,自認為夢想總在遠方,因此,清晨而出,不告訴春風,不告訴秋月,獨自行走。輕輕而去,不再想念那些枯燥的曲子,忘記那些流言蜚語。靜靜地傾聽大自然的聲音,有鳥鳴,有風聲,有溪水輕輕唱。坐在溪水邊,什麼也不想,什麼也不考慮。輕輕撫摸水流過的感覺,涼涼爽爽,讓人舒心。


日夜努力,用盡全部精神,翻遍手邊詩書,只為那曾經的夢想。但卻更加迷茫,因為越來越不懂自己,不懂世界,不懂生活的美。偶爾家人的一個電話,幾句閒聊,淺淺的家常,點點問候,竟是如此舒心。刹那間,峰迴路轉,不再迷茫。認清世界,找回自我,有了遙遠的夢想。從頭而起,查缺補漏,在滄海中尋知識,。

人的一生有太多的不可想像,一片雲彩,一個擦肩,一段情緣,無論選擇那條路徑行走,都會有想不到的收穫。何愁前路無知己,天下無人不識君。流年歲月,追夢不遠;青春短暫,為夢遠航。那請讓我不問旅程,不問你我,不談過往,只需仰望星空,踏實而過,靜靜而醉。鳥欲高飛,思念的是曾經的土地。兒行千裏,牽掛的是心愛的母親。 有一種情感,千年不變;有一種離愁,罄竹難書。鄉愁,牽動著那顆漂泊的心;鄉愁,踏遍天涯最後的歸屬。

時光就如一把鋒利而絕情的剪刀,不知不覺間,剪斷了青春的年華,詩意的歲月。其次,也可以剪短那些結癡而不願提起的記憶,從而釋放出禁錮已久的思想。而此時,那些被歲月風乾的往事開始變得潮濕和清晰,春天來到,在絢爛的陽光下,踏上離別多年的故土,再流一滴鄉思的淚,至此感覺到了故鄉賜予的溫度。

人生苦短,短短數載。有時候,笑一笑,一天就過去了;有時候,忙一忙,一輩子就不再歸來。那些走過的山,躺過的河流,在月光下,漫步的足跡,終有一天,將會消散得無影無蹤。而只有那份對故鄉的深深的牽掛,經過時間的打磨,在歲月的長河中,一生不忘,一世眷戀。

長亭外,古道邊,芳草碧連天。荷塘月色,溫柔地落在嬌滴滴的湖面上,消失一冬螢火蟲,翩翩而舞,時隱時現,唯美而夢幻,而村民剛從地裏歸來,除去身上的塵土,簡單吃飯,簡單交談,簡單回憶,簡單睡去,而月光,獨守夜空,為離家的孩子照亮回歸的路,一夜未眠,直至病倒,一個季節也沒看到。  


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2016年03月04日

有時,放棄是另一種堅持


假如你沒有驚天動地的大事情可以做,那麼就做一個小人物,給一個可愛的小孩作父母,給一對老人做孝順的子女,給你的另一半一個簡單而幸福的人生。
  
  有時候突然就心情很低落,不想說話也不想動。
  
  別人問起,也不知道該怎樣回答。
  
  也許是因為突然看見的一句話,也許是看見某個鑽石能量水物體聯想到了什麼,也許是從朋友那聽來的一件小事,也許什麼都不是,很多事情不需要理由,也沒有理由。
  
  這樣的情緒有人可以理解嗎??有一些人活在記憶裏,刻骨銘心;有一些人活在身邊,卻很遙遠。
  
  當一個人靜坐,默默的感受心裏那份惆悵的時候,想念就像清風如影隨行。
  
  想一個人會多麼寂寞,念一個人會多麼心痛,想念一個人的夜會多麼寒冷。
  
  揮不去的,是嫋嫋纏繞的眷戀;斬不斷的,是縷縷交織的思念;轉不出的,是汩汩而逝的流年。
  
  我和你,一步之遙,我既無法上前一步,陪伴你左右;也無法退後一步,重新找回朋友的支點,只能靜靜地看著你,默默地祝福你。
  
  我不去想是否能夠找到更好的,既然選擇了離開,便只顧鑽石能量水尋覓前途絢麗的彩虹;我不去想,身後會不會襲來寒風冷雨,
  
  既然目標是黎明的地平線,留給你的只能是漸行漸遠的背影。
  
  很多時候,跟自己過不去的,是我們自己。
  
  旅途中,背著一個沉重的包袱的人很難有心情觀看沿途的風景,更會落後於別人的步伐。
  
  包袱沉重必將心情沉重,雙重重壓下怎能去感受到一路上的鳥語花香?又怎能讓自己自由自在?
  
  高興就又跑又跳,悲傷就又哭又喊,那是上野動物園猴子幹的事。
  
  笑在臉上,哭在心裏,說出心裏相反的言語,做出心裏相反的臉色,這就是人,看不透。
  
  我發現一個人在放棄給別人留好印象的負擔之後,原來心裏會如此踏實。
  
  一個人不必再討人歡喜,就可以像我此刻這樣,停止受累。
  
  再深的傷口總會癒合,無論它會留下多麼醜陋的疤;再疼的傷痛終會過去,無論它曾經多麼痛徹心扉;再大的劫難也一定可以度過,只要我們有勇氣堅持走下去。
  
  感情是一份沒有答案的問卷,苦苦的追尋並不能讓生活變得更圓滿。
  
  也許留下一點遺憾,懷著一份留戀,帶著一絲傷感,會讓這份答卷更雋永,也更久遠。
  
  一件事,就算再美好,一旦沒有結果,就不要再鑽石能量水糾纏,久了你會倦,會累;一個人,就算再留念,如果你抓不住,就要適時放手,久了你會神傷,會心碎。
 
  
  任何事,任何人,都會成為過去,不要跟它過不去,無論多難,我們都要學會抽身而退。
  
  所有的悲傷,總會留下一絲歡樂的線索,所有的遺憾,總會留下一處完美的角落,我在冰峰的深海,尋找希望的缺口,卻在驚醒時,瞥見絕美的陽光。
    


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2016年02月20日

を見せなさい



 えらい剣幕である。男の担任教師は、文太を教室へ連れに来た。担任から話を聞いた文太はきっぱり否定した。
   「そんなことはしていません」
 翔平の父親の目を見据えて言った。父親は文太に殴りかかろうとしたが、担任が中に入り止めた。
   「何かの間違いでしょう、高倉はそんな子ではありませんよ」
   「現に息子が泣いて打ち明けている」 
 これは翔平の復讐らしいなと、文太は思った。担任は、「それでは、こうしましょう」と言った。
   「翔平君にも来て貰いましょう」
 職員室を出て行こうとする担任に、翔太の父は声を掛けた。 
   「今日は学校をやすんでいる筈だ」 
   「念の為に見て来ましょう」
 担任は職員室を出て行った。翔平の父親は、憤懣やるかたない面もちではあったが、文太の毅然とした態度に圧倒されたのか、黙って担任を待った。文太は、担任の言葉が嬉しかった。今まで、学校の先生が自分を信じてくれたことはなかったからだ。

   「翔平君は来ていませんが、クラスの子供達が来てくれました」
 翔太の父親は、担任が他の生徒を連れてきたのが腑に落ちなかった。 
   「何の為に?」
   「昨日、高倉が携帯を返したときの事を証言するためです」
 三人の生徒が頷いた。
   「高倉君が、あれだけだめだと言ったのに、何故こんなことをすると怒って翔平君に携帯を返していました」
   「高倉君は、もう君とは口を利かないとも言っていました」
 別の生徒も証言した。
   「お父さん、常日頃お金を巻き上げていた生徒が、口を利かないなんて言いますかね」
   「息子が金を出すのを断ったからだろう」
   「それでは、すぐに知れてしまう携帯電話を買わせるなんてことをするでしょうか」
   「なんでも良いから、警察を呼んでくれ、話はそれからだ」
   「高倉君の将来がかかっています」
 なんとか穏便にという担任を制して、文太が口を開いた。 
   「先生、僕は構いません。呼んで下さい」
   「しかし…」
 近くのビジネスフォンの受話器を取り、文太が110番に掛けて担任に受話器を渡した。 

 派出所の警察官が自転車で駆け付けてきた。文太は警官に財布と言われ、差し出した。中を調べていたが、財布の中にはポチ袋くらいの小さな封筒が入っているだけだった。
   「これは?」
 お巡りさんが訊いた。
   「多分、お金だと思います」
   「多分って?」
   「まだ開けたことがないからです」  


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2016年01月12日

無事発見する


  

 何やら、自信がありそうに答えた。ここで奉行所のお調べに任せて、証拠なしで無罪を言い渡されては、必ずどこかの大店が犠牲になってしまうからである。
   「必ずお役に立てると思いますが、それには一つ条件がおます」
   「どんなことだ」
   「われわれ師弟の内、一人で宜しいので、盗賊が繋がれたお牢の前に四半刻ばかり居させて貰いたいのです」
   「それは叶わぬ、お牢の前に一般の者を入れることは罷り通らぬことである」
   「そうですか、では仕方が有りません、我々はここで引き揚げさせて頂きます」
 後のことは、奉行に任せて、亥之吉、三太、辰吉は戻っていった。

 それから三日後のことである。目明しが亥之吉を訪ねて福島屋へやって来た。捕らえた盗賊を拷問にかけたか、誰一人吐かなかったようだ。
   「亥之吉さん、お奉行がお牢の前に一人入れても良いと言っておられる、来てくださるか」
   「分かりました、では一番若い辰吉という、わいの倅を入れて貰いましょう」
 亥之吉は辰吉を呼び、何やら囁くと、辰吉は「うん、うん」と頷いて、目明しに付いて奉行所へ行った。

   「いえ、それはその…わいではなくて…」
   「あれだけの手柄を立てておいて、何と奥ゆかしい」
 麻で編んだ銭袋に入った銀百両を手渡された。上方で流通しているのは、金の小判ではなくて、丁銀と呼ばれる銀貨で、一両は六十匁(225g)であるとして、百両ともなれば、二十二キログラム以上の重さである。
   「うわぁ、こんなに頂戴してええのだすか?」
   「へえ、店の者、みんな亥之吉さんに感謝しとります」
   「ほんなら、遠慮のう頂戴しまして、有意義に使わして貰います」
 
 亥之吉は、受け取った銀六貫匁を三吉の鷹塾を建てるのに役立てようと言った。同じことなら、新築の建物にしてやりたいのだ。三太も辰吉も異論はなかった。

 それから更に十日後、江戸からお使者が十数人の護衛と共にやって来た。亥之吉、三太、辰吉の三人は、東町奉行所に呼び出された。
   「其方たちの働きで、盗賊が一網打尽に出来た、盗賊達が奪い盗って集めた八千両もことが出来て、幕閣のお歴々も、誰一人腹を切らずに済んだことを慶んでいると言うことだった。
   「そこで、江戸からお使者が報告に訪れて、其方たちに礼を言いたいそうである」
   「幕閣のお使者をご案内致しました」
 奉行が控える部屋の襖が静々と開かれて、二人の若いお使者が導かれて入って来た。三太がその使者を見上げて、「あっ」と、声を漏らした。
   「長坂清心さまと、清之助さまではありませんか」
 奉行が三太を咎めた。
   「今日のお二人は、お上のお使者ですぞ、三太、慎みなさい」
 だが、清心と清之助が三太の元へ走り寄った。
   「三太さん、お久しぶりです」
   「お父さまは、おかわりありませんか?」  


Posted by 吉は笑顔を引っ at 16:28Comments(0)
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